イコロ(ホッキョクグマ)
札幌市円山動物園出身。ララとデナリの間に自然繁殖で生まれた男の子。双子の兄弟はキロル。イコロ(ikor)はアイヌ語で「宝物」を意味します。
2015年、おびひろ動物園から上野動物園に来園。上野動物園ではイタリア生まれのデアと繁殖を目指して同居中。
名前
- イコロ(Ikor)
誕生日
- 2008年12月9日
- 札幌市円山動物園生まれ
性別
- オス
家族
- 父:デナリ
- 母:ララ
- 兄弟:ツヨシ(♀)、ピリカ(♀)、キロル(♂)/双子、アイラ(♀)、ポロロ(♀)、マルル(♀)
経緯
- 2010年2月21日 おびひろ動物園へ(預託)
- 2015年4月13日 上野動物園へ(ブリーディングローン)
[参考] ホッキョクグマについて
IUCN(国際自然保護連合)レッドリスト:VU(危急種)
和名:ホッキョクグマ
英名:Polar bear
学名:Ursus maritimus
分類:クマ科クマ属
全長:オス200〜250 cm、メス180〜200 cm
体重:オス400〜600kg(最大800kg)、メス200〜350kg(妊娠時500kg)
分布:カナダ、アメリカ、ロシア、グリーンランド、アイスランド、ノルウェー
生体:流氷水域、海岸などに生息。主にアザラシを捕まえて食べている。全身が白い体毛に覆われているように見えるため、シロクマ(白熊)とも呼ばれている。泳ぎが得意で、何時間も氷海を泳いで移動することができる。